逆浸透膜は、50年代にアメリカで研究が始まりでした。NASAでの研究をはじめ、海軍の原子力潜水艦や軍艦、一般の船舶などでも使用されています。 逆浸透とはこれの逆の作用を起します。 つまり、濃度の高い液体に、水分子の浸透圧よりも強い圧力をかけ、濃度の高い液体側から水分子を移動させます。この効果のことを、逆浸透効果と言います。逆浸透膜は孔の大きさが0.0001ミクロンと非常に小さいく、水の分子だけを通し、トリハロメタンや環境ホルモンや重金属などを、ほぼ完璧(95〜99%)に取り除きます。